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2010/03/07

コメント

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rumz





「目の色が違っても、髪の色が違っても、仲良く、じゃなくて、目の色が違うから、肌の色が違うから、すばらしい。違うから、仲良くしようというんです」って深いですね。表面的なこともそうだけど、いろいろ知っていくと「違う」っていうことがわかり、自分のもっていないものを相手の人が持っていたりすることがまたおもしろいんですね。






佐久間のドロップス、画像もありがとうございます。不思議ですね、あの缶を見ただけで子供帰りできました。ふたがなかなか開けられなかったことなんかも思い出した(笑)「ぽろんぽろん、ぺろんぺろん、ちゅるんちゅるん」ってまどさん、うまいなぁ。







『こんな「おんがく」の受け止め方、この歌を聞くまでは全く考えてもみなかった。』








まったく同感! まどさんってすごいですね。子供のときに「頬ずりしたかった」ものを思いそうしたら、また、子供帰りできました。










『「おんがく」が私たちよりも大きなもの、私たちを受け止める包容力のある偉大な存在のように思わせてくれる』






これって合唱人が聞くと皆、目頭が熱くなるようなMinoさんの感想です。ありがとうございました。第三章も楽しみにしています。






Yuka

子どものころからなじんでいた、耳に心地よく、楽しい童謡に、こんなにも奥深い想いがこめられていたなんて、感動です!


特に私もRumzさんのように、違っているからこそ素晴らしいというメッセージが心に響きました。
サクマドロップス、子どものときチョコレートのドロップが大好きだったのですが、入っていないときもあって、「ハズレ!」とおもっていたりしたんですが、実は単にチョコレートがもともと入っていない方のものを買ってしまっていたんですね(笑)。





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